YELL for ALL 愛の家学習会

活動概要

  • 活動日:毎週木曜日17:00~19:00 (19:00~20:00はお母さんの学習会)

  • 対象:豊島区愛の家ファミリーホームを利用したことのある、または現在も利用している小学生〜高校生年代の子ども

参考:愛の家ファミリーホームとは

豊島区における母子福祉支援施設

愛の家ファミリーホームは、ひとり親の母子が住む福祉支援施設になります。利用背景としては様々ありますが、経済的困窮やDVなどによる避難などがあり、いずれもここで母子ともにリスタートを切るための施設となっています。

YELL for ALLと愛の家ファミリーホームの連携

元々は「豊島区ひとり親への学習支援事業」で協力関係にあり、利用者の子どもがエールを利用するケースがあった。その後、YELL for ALLの活動におけるスタートを愛の家で開始した。 学習支援のほか、2023年には、子どもたちの発案もあり、豊島区ふくしまつりに参加し、「バスボム販売」を行い、子どもたち自身が「稼ぐ体験」を行いました。

福祉まつり準備 福祉まつり


参考:愛の家ファミリーホーム

下記はHPより転記

母子生活支援施設ってどんなところ?

母子生活支援施設は、児童福祉法に定められる施設です。

18歳未満の子どもを育てている母子家庭や、母子家庭に準ずる事情のある女性が、生活上のいろいろな課題のために子育てが十分できない場合、子どもと一緒に利用し、自立に向けた支援をうけることができる児童福祉施設です。

どういう人が利用できるの?

配偶者のいない女性(または、それに準ずる事情にある女性)と、その方が養育すべき18歳未満の子どもが一緒に利用できます。

どこに相談に行けばいいの?

各自治体によって相談窓口は異なります。

愛の家ファミリーホームの場合は、豊島区役所4階の【子育て支援課】の窓口へご相談ください。

母子・父子家庭の相談窓口があり、相談内容を踏まえて適切なサービスや施設についての説明が受けられます。

入居するためのお金はかかるの?

入居される方の収入に応じて、利用料の負担があります。

生活保護受給世帯、住民税非課税世帯の方は利用料は無料です。(光熱水費は各自の負担です)

プライバシーは守られるの?

居室は独立しているため、プライバシーは守られます。また、相談内容の秘密は守ります。

出入り口と施設内には、安全のために防犯カメラが設置されています。

365日・24時間体制で安全確保に努めています。

どのくらい入居していられるの?

基本的には2年で契約の見直しをします。必要と判断された場合は期間の延長があります。