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YELL for ALL 行動原則

YELL for ALLの活動・職務を遂行する上で、YELL for ALLに関わる全ての職員・スタッフ・ボランティアは下記に挙げる行動原則に従い、YELL for ALLが目指すビジョンの実現に寄与すること。


1. 全ての人を尊重しよう

私たちYELL for ALLは、子どもの権利をはじめとした個の尊厳を遵守し、それらの理解を深めた上で活動にあたります。利用者である子どもや保護者だけでなく、職員やスタッフ同士の尊厳を尊重し、それぞれが性別・地域・経歴・信仰・政治的な思想などで判断されることなく、個としての能力を最大限に発揮できるように環境・機会を提供します。

2. 学び・好奇心・挑戦

私たちYELL for ALLは、利用者である子どもやその保護者に対して、学びの機会を提供し、未来に向かって選択肢や手段を作り、自らの望むチャンスを掴みとることができるように伴走します。一方で職員・スタッフも利用者同様、常に学びの機会を作り、自らの知識や考え、ビジョンのアップデートが必要です。

そこでYELL for ALLの職員・スタッフとして、職務内外において好奇心を持ち、新たな課題や問題に対して挑戦し、利用者と共に自らも成長しましょう。

3. 情報を守り、活用しよう

私たちYELL for ALLは、多くの利用者に関わる個人情報やその取り扱いについて当然に留意しつつ、その保護についても常に配慮、検討しなければならない。

一方で情報という観点では、利用者を取り巻く環境は常に変化しており、利用者それぞれの困難さや課題も千差万別であるため、常に支援を行う上での知識や情報、教材、使用ツールの検討や開発を行い、課題解決のための最適解を出すように努めなければならない。


附則

この綱領は令和7年9月16日より施行される。


一般社団法人YELL for ALL

役職 氏名
代表理事 菅原 道太郎
理事 伊藤 徳
理事 埜村 菜海子
理事 湯本 純
理事 鹿山 優月
理事 小暮 勝哉